SDGs時代、グリーン購入法適合をPRしよう! ~文具類編~
2023/04/17(月)

地球での人類の活動を持続可能なものにするべく作られた2030年までの国際目標SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)。
日本でも至るところでSDGsのロゴを見かけるようになりましたが、今や日本人の9割がSDGsを認知しているといわれています。
SDGsには17の大きな目標が定められていますが、目標12として「つくる責任 つかう責任」というのがあります。
これは、たとえば物の無駄使いを減らし、リユース品、リサイクル品を活用するなど、持続可能な生産と消費の流れを作っていこうというものです。
日本でも至るところでSDGsのロゴを見かけるようになりましたが、今や日本人の9割がSDGsを認知しているといわれています。
SDGsには17の大きな目標が定められていますが、目標12として「つくる責任 つかう責任」というのがあります。
これは、たとえば物の無駄使いを減らし、リユース品、リサイクル品を活用するなど、持続可能な生産と消費の流れを作っていこうというものです。

ざっくりいうと、商品を買う際に、一定の環境基準をクリアしている「グリーン購入法適合商品」をできるだけ優先的に購入しましょう!というものです。
グリーン購入法適合商品がたくさん売れると、メーカー企業も「グリーン購入の対象となる商品を作っていったほうがよい」となるので、グリーン購入の輪がだんだんと大きくなっていくというわけです。
これはまさにSDGsの目標にも大きく貢献することになります。
グリーン購入法適合商品がたくさん売れると、メーカー企業も「グリーン購入の対象となる商品を作っていったほうがよい」となるので、グリーン購入の輪がだんだんと大きくなっていくというわけです。
これはまさにSDGsの目標にも大きく貢献することになります。

では、メーカー企業側はどういった環境基準をクリアすればグリーン購入法適合の商品を作ることができるのでしょうか?
グリーン購入法の環境基準については、環境省から発行されている「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(以下「基本方針」)の中にすべて書かれています。
文具類やオフィス機器、家電製品や設備、災害備蓄用品など、さまざまな分野において、それぞれ環境基準が細かく定められています。
詳細はこちらをご覧ください。
グリーン購入法の環境基準については、環境省から発行されている「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(以下「基本方針」)の中にすべて書かれています。
文具類やオフィス機器、家電製品や設備、災害備蓄用品など、さまざまな分野において、それぞれ環境基準が細かく定められています。
詳細はこちらをご覧ください。

・商品を「グリーン購入法適合」とするには
環境省「基本方針」の該当する分野において【判断の基準】に書かれている条件をクリアしていればグリーン購入法適合商品です。
・環境省「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」
「グリーン購入法適合」は事業者の自主宣言によって掲げることができるので、他の環境認証を取得するよりはるかに簡単に、かつかわりやすく環境スペックをアピールすることができる方法といえます。
※「グリーン購入法適合」は事業者の自主宣言ですが、事業者自身が環境省「基本方針」の基準をクリアしていることをしっかりと確認し、基準クリアの根拠資料を準備しておくなど、信頼性の確保に努める必要があります。
SDGsに関心が集まる時代において、「グリーン購入法適合」を掲示し、環境配慮商品であることを購入者にきちんと伝えるということは販売促進に非常に効果的だと考えられます。
さて、今回は、ボールペンやファイルなどの「文具類」で「グリーン購入法適合」とするにはどうすればよいか?ということについて、大きなポイントだけご紹介させていただきます。
詳細については環境省発行の「基本方針」をご覧ください。
まず、該当製品の主要材料によって要件が異なります。
<主要材料がプラスチックの場合>
再生プラスチックをプラスチック重量の40%以上使用していること、もしくはバイオマスプラスチックであること。
<主要材料が木質の場合>
間伐材、もしくは端材などの再生資源を使用していること。
<主要材料が紙の場合>
紙の原料に古紙パルプを50%以上使用していること。
<主要材料が金属類の場合>
軽量化、減量化が図られた製品設計であること。また、製品の使用後に異種材料間の分別が可能であること。
なお、主要材料にかかわらず、エコマーク認定商品であれば、難しいことを考えることなく必ずグリーン購入法適合となります(エコマークの優位性)。
上記に加えて、「ボールペン」の場合は、芯が交換可能であること。「ファイル」は、紙製の場合、原料に古紙パルプを70%以上使用していることなど、製品の品目によって少しずつ要件が異なります。
「グリーンステーション・プラス」では、グリーン購入法適合商品も多数掲載しています。サイト上部の「グリーン購入法適合商品で絞り込み」をチェックして検索すれば、すぐに調べることができます!
詳細については環境省発行の「基本方針」をご覧ください。
まず、該当製品の主要材料によって要件が異なります。
<主要材料がプラスチックの場合>
再生プラスチックをプラスチック重量の40%以上使用していること、もしくはバイオマスプラスチックであること。
<主要材料が木質の場合>
間伐材、もしくは端材などの再生資源を使用していること。
<主要材料が紙の場合>
紙の原料に古紙パルプを50%以上使用していること。
<主要材料が金属類の場合>
軽量化、減量化が図られた製品設計であること。また、製品の使用後に異種材料間の分別が可能であること。
なお、主要材料にかかわらず、エコマーク認定商品であれば、難しいことを考えることなく必ずグリーン購入法適合となります(エコマークの優位性)。
上記に加えて、「ボールペン」の場合は、芯が交換可能であること。「ファイル」は、紙製の場合、原料に古紙パルプを70%以上使用していることなど、製品の品目によって少しずつ要件が異なります。
「グリーンステーション・プラス」では、グリーン購入法適合商品も多数掲載しています。サイト上部の「グリーン購入法適合商品で絞り込み」をチェックして検索すれば、すぐに調べることができます!

メーカー企業のご担当者様で、グリーン購入法についてご質問などがある場合は、下記までお問い合わせいただけますと幸いです。
・グリーン購入法適合商品に関するお問い合わせ
(by SAKA)

