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ボールペンのインクについて

2022/06/27(月)
みなさんは、普段どんな筆記具を使っていますか?
私は文具が好きなので、色々使ってみたりします。
今回は、筆記具の中でも「ボールペンのインク」についてご紹介していきたいと思います。
それぞれのインクの特徴を知ることで、ボールペンの使い分けをしてみてはどうでしょうか。

ボールペンのインクは大きく分けて
「油性インク」「水性インク」「ゲルインク」
の3つがあります。

では、それぞれの特徴を見ていきましょう。


■油性インク
1943年ハンガリーで開発されました。
粘り気のあるインクが使用されているので、速乾性があります。
また、油性なので耐水性もあります。
発色は良くないため、カラーバリエーションは多くはありません。
かすれることはありますが、裏移りはしにくいですよ。
あて名書きや申請書類などを書く時にオススメです。



■水性インク
1964年、日本で開発されました!
溶剤は水のため、サラサラしたインクが特徴です。
発色が良くカラーバリエーションが豊富ですが
耐水性や速乾性はよくありません。
ペン先をしまい忘れるとすぐに乾いてしまうので、気を付けてくださいね。
弱い筆圧でもインクが出るので、長時間の使用にオススメです。



■ゲルインク
1984年、こちらも日本で開発されました!
油性インクと水性インクの良い部分を兼ね備えた、ハイブリッドなインクです。
サラサラと書きやすく、耐水性があります。
発色が良いので、こちらもカラーバリエーションが豊富です。
ボール径も豊富なため、手帳やノートを書く時にオススメです。
油性・水性インクに比べてインクの減りが早いので気を付けてください!



水性インク・ゲルインクは日本で開発されたボールペンだったんですね。
個人的には、サラサラと書くことができて速乾性もあるので
ゲルインクボールペンを使うことが多いです。
カラーバリエーションも豊富なのでついつい、購入してしまいます。


最近は、消せるボールペンを使っている人もよく見かけるようになりました。
消しゴムも修正テープも使わずにキレイに書き直しができるので、便利ですよね。


グリーンステーション・プラスのボールペンは全て環境に優しい商品です。
この中から選ぶことによってSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に
該当する取り組みにもなるので、是非お気に入りの1本を探してみてくださいね。

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(by I)