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エコラベル1

2022/07/04(月)
普段から目にする商品には様々なエコラベルがついています。
それぞれどんな意味があるのか、代表的なエコラベルを紹介します。


■エコマーク

エコマーク

日本で唯一のタイプⅠラベルで「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル。第三者機関として日本環境協会が商品の認定を行っている。


■グリーン購入法適合表示

グリーン購入法適合表示

グリーン購入法適合品は、環境省が毎年公表する「基本方針」の判断の基準を満たしている製品・サービス。 基準を満たしていることについては、認定・認証している機関はなく、事業者が自己判断にて「グリーン購入法適合品」と表示していまする。決まったマークがなく、媒体によって様々な表示がされている。


■FSC認証

FSC認証

森林の生物多様性を守り、地域社会や先住民族、労働者の権利を守りながら適切に生産された製品を消費者に届けるためのマーク。独立した第三者機関が評価・認証しており、木材産出地域の森林管理を評価する制度であることから木材認証制度とも呼ばれる。


■energy star

energy star

「国際エネルギースタープログラム」は、オフィス機器の国際的省エネルギー制度。製品の消費電力などについて米国EPA(環境保護庁)により基準が設定され、この基準を満たす製品に「国際エネルギースターロゴ」の使用が認められている。


■MSC認証

MSC認証

水産資源や環境に配慮し適切に管理された、持続可能な漁業によって獲られた水産物に付けられる認証ラベルで「海のエコラベル」とも呼ばれる。世界中の水産物を対象としており、このラベルを目印にすればサステナブル・シーフードを選ぶことができる。


■バイオマスマーク

バイオマスマーク

生物由来の資源(バイオマス)を利活用し、品質及び関連法規、基準、規格等に合致している環境商品に付けられるマーク。商品の安全性、商品が表示しようとする機能、含まれるバイオマスの割合などを一般社団法人日本有機資源協会が審査し認証する。




グリーンステーション・プラスとエコラベル

エコマークとグリーン購入法適合の商品のみが掲載された「グリーンステーション・プラス」では、どの商品を選んでもグリーン購入に取組むことができます。グリーン購入はSDGs目標12「つくる責任 つかう責任」に該当する活動です。

(by L)